大分大学医学部小児科学講座

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医局員紹介

医員、後期研修医
森島 さくら Sakura Morishima 福岡県出身 大分大学、平成28年卒
        

病気を治しその子が楽しく成長していけるようお手伝いをしたいと思いました。

2018年4月から大分大学小児科で働きます、森島さくらです。 福岡県の北九州市出身で、大学から大分に来ました。母方の祖母が大分におり、昔からなじみがあったこと、手厚い指導をして頂けたことから大分に残ろうと考えました。

私は5歳のときに弟を乳幼児突然死症候群で亡くし、保育所で弟が心臓マッサージや人工呼吸をされていて、何もできずにただただ泣いていた自分を今でもはっきりと覚えています。
自分が小さい頃に体が弱く、近くの小児科の先生に大変お世話になったこともあり、その頃から小児科医を志していました。
座学に励んでいた頃は自分の中で小児科医になることがどういうことなのか全く実感が沸いていませんでした。しかし、実習が始まり患者さんを直に目の当たりにするようになって、子供は本来病気になってはいけない存在であり、病気を治しその子が楽しく成長していけるようお手伝いをしたいと思いました。

まだまだ未熟な私ですが、子供たちやそのご家族の笑顔がたくさん見られるように、私も笑顔いっぱいで頑張ります。

> 研修時の感想
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