大分大学医学部小児科学講座

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医局員紹介

助教
矢部 友奈 Tomona Yabe 広島県出身 大分大学、平成26年卒
 

毎日新しいことの連続で大変なことが多いですが、子どもたちの無垢な表情に毎日癒しをもらっています。

2016年春に小児科に入局した矢部友奈です。広島県出身で、大学入学を期に大分県に来ました。毎日新しいことの連続で大変なことが多いですが、子どもたちの無垢な表情に毎日癒しをもらっています。

悩みつつも、研修で出会った子どもたちや先生方のパワフルな姿に、私も頑張ってみようと思いました。

私が小児科に入局を決めたのは、初期研修2年目の12月末でした。
学生の頃から、何科になりたいの?と聞かれると、「小児科がいいなと思います」と答えていました。
しかし、実際に初期研修をしてみると、小児科の先生方の子どもたちに対する思いの熱さに圧倒されてしまって…。自分は先生方と同じようにできるのかと悩むようになり、小児科志望と軽々しく言えなくなりました。

悩みつつも、初期研修のときに地域医療を含め4つの病院で小児科研修をした時、そこで出会ったこどもたちや先生方のパワフルな姿を見て、私も頑張ってみようと改めて思い、初志貫徹することに決めました。

さまざまな角度からこどもたちの将来を見据えた診療を目指して頑張っていきたいと思います。

まだまだ日々のことに追われている状況ですが、病気だけでなく、学校生活、家庭環境、親御さんの気持ちなど、さまざまな角度からこどもたちの将来を見据えた診療を目指して頑張っていきたいと思います。

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